AI狙い台予想ツール開発の裏側
パチスロ狙い台ツール『飯島AI(仮)』開発中の『ジャグいろは』管理人の養分ぴえろです。
微調整の日々😫
予想内容を勝率特化にすると予想台にノーマルタイプしか表示されない。出玉特化するとスマスロしか表示されない。スマスロの誤爆もプラス加点されてしまう→予想が当たらない。
何をするにも極端な動きをするのがAIです。バランスよく調教していかないと尖る。

【現在の悩み】

目下の悩みは2つ。予想の精度と根拠表現。
ノーマルタイプは予想の角度が作りやすい。つまりは、自分が欲しいと思える予想ツールを作れば良い。
だいぶ良い感じにはなりました。
スマスロは(自分が打たないので)予想のアルゴリズム調整が非常に難しい😫低設定でも誤爆することもあれば、高設定でも凹むことがある。何を基準にしたら良いのだろう?🤔
↓
分析ツールを改良しました。
膨大なデータが手元にあるので、お店の癖をAIに調べさせる。日付、曜日、特定日、機種ごと。並びの癖だったり、とにかく色んな角度で分析させます。
そういうお店の癖を各店舗ごとにデータ化して保存。毎日の予想にその角度も含めて出力しています。
↑分析ツールを作ったのは我ながら良い方法だと思います。普段通っているお店の知られざる一面を知ることができました。

【予想ロジック図解】

現在の予想ロジックは過去データと直近データ、データから見えるお店の癖、巷で知られている癖、これらを複合的に分析しています。
一つ一つをポイント制にして、トータル評価の高い台が予想台として算出される仕組み。
しかし、難しいのは数字の罠。
数字から平均値を出してしまうと、国民の平均所得(発表値)と中央値には100万円以上の差が出るのと同じ現象が起こってしまっています。
どういうこと?🤔
一部の超高所得者がいることで平均値が上がるという数字の罠が発生します。
+600枚→+600枚→+5000枚→ +600枚→+600枚というデータがあったら、勝率100%、平均差枚+1480枚。表面上は『勝率100%、平均差枚+1480枚』と表示されてしまうので鉄板台に見えてしまいます。
これをどうにかしないといけない。
こんな台に座ったら中間設定か低設定の上振れを掴まされてしまう可能性が大です。AI出力の予想台が「当たらない」とされるのは、このように表面的な数字を追った分析である可能性が高いです。
インターネット上の情報全てを信じてはいけないのと同様、AI予想はあくまで参考資料の一つ。最終的な判断は人間が下す。そういう視点でAIを触るとそこそこ上手くやれます。
だからこそ根拠表示を出力したい。
予想が当たらないとしても狙った理由が説明できるなら予想ツールとしては成立すると思っています。

【裏での努力】

私の予想の精度の合格点は33%で高設定に座れること。3/10〜4/10(平均)で高設定なら💮
低っ!
と思われるかもしれませんが、現実的にはこんなもんです。えっ?勝つか負けるかの50%だって?😑バーカバーカ
天下のマルハン新宿東宝店の6の日の末尾6番台だとしても出ない時は出ません。根拠100%はありません。
私の狙い方はかねてより1/3で当たりが引けるならOKと思っています。塊狙い=どれか1/3で高設定に座れるならチャレンジしても良いと思っています。
適当に座って『運』で立ち回るよりは、座る理由があって座って勝つという経験値を積み重ねることがパチスロを長く続けるための秘訣です。

スマスロは難しい


なぜに北斗と炎炎とゴッドしか表示されないの?
薄々私も思っていました。結局勝ちやすい&人気機種だから稼働がついて予想の上位に表示されるのだと思っていました。
調べてみたらスマスロと定義されていたのはこの3機種だけでした┌(_д_┐)┐
その他機種はスマスロと扱われていなかったー!結果、どこの店舗でも北斗、炎炎、ゴッドしか予想の上位に表示されていませんでした😅
キッズよありがとー!
言われなければずっと気付かないままでした😱8/11からスマスロもいろんな機種が予想上位に食い込むようになりました。

普段スマスロを打っている方の投稿で「打ち慣れていないと低設定と思って捨てちゃうよね」という後ヅモ報告を見ました。
スマスロは設定通りに出ないと思っているので、差枚と勝率からでは予想が難しい。予想アルゴリズムに回転数にポイントを振る仕組みにしました。
出ていなくても回されている台は何かしらの確定演出が出た可能性が高いからです。
分からないなりにスマスロの予想を流していますが、私自身には需要はありません。いっそのこと、ノーマルに特化した方が需要があるのでは?とも思い始めています。
しばらくこの出力で様子見。
パチスロAI予想は微調整が続く段階に来ました。次は日々無料で垂れ流している予想のブランディングとマーケティング。次のフェーズへ進めます。
おまけ

AI凄過ぎ┌(_д_┐)┐
今回のブログ内に使った挿入画像はAI生成なんですが、before→afterです↑
AIは使えばなんでもできる。できはするけど使い方が伴わないと求めるゴールには辿り着けません。恐らく多分『AI技能力検定』みたいな資格が作られると予想しておきます。

